こよみあそびの会*立春

立春は昔、一年の始まりで「お正月」とされていました。
旧暦でいうと、立春前は年末です(^-^)
お正月といえば、お年玉。お年玉は本来、お餅だったそうですが「包む心」を体験するために、お金を包む「金封」を作りました。

物を包む。心を包む。
贈る喜び、贈られる喜びの橋渡し「包み」
使い方や、包む意味、想いを知ると、単なる封筒だったものが
こんなに嬉しく心豊かにしてくれるものに変わります。

日本の文化は、心を形に表すことが特徴的です。
形あるものには先人の大和魂が存在していますので、紐解いていくと生き方を学べます (^-^)
そして特別なもののみならず豊かな心を育てるものは日常にあふれています🌸

心を包んで、差し上げる。お弁当の包みひとつでも心を込めて包むととっても心豊かになりますね。大切なのは形の奥にある「こころ」。みなさんと共有できた有意義な時間でしたが、この心が日常で染み込んでいくことを願っています。

参加者のみなさん、ありがとうございました🧡