ひろがるいえとは

ひろがるいえとは

日本の文化に見られる生きる知恵の数々
それらの知恵を実践することで
より豊かな心で生きていく
みんなでやる
ひろがる

衣育
衣育

自然素材の素晴らしさの提唱

食育
食育

安心安全な食材の提唱

住育
住育

様々なワークショップの企画

ニッポン人は古来、万物に神が宿ると考え、敬い、生活の中に細かく取り入れて暮らしてきました。
そこには、心の豊かさに溢れた強い優しさがあり、生き方を教わることのできる全てがあります。

ひろがるいえでは、こうした先人の心に想いを
馳せ、大切なところを学び、
真似ることから始め、伝え合い、
豊かさを広げたい。

■実践■

ひろがるいえでは、日本の伝統的な文化に触れるため、様々な実践的活動を行っています。

祖父母から父母へ、
父母から子へ、
祖父母から孫へ。
暮らしの中でごく自然に行われてきた心の豊かさの伝承。
そうした伝承が薄らいでしまっている今、皆で文化を学び、
実践し、家庭に持ち帰り、子や孫に伝える。

「みんなでできる」「今すぐできる」「誰でもできる」学びを実践していきます。

■具体的な活動■

ワークショップやイベントなどを通して、暮らしの中にある日本文化の心を学び、
実践するきっかけを提供します。

衣育:自然素材の素晴らしさの提唱
   (「うさとの服展」の開催など)
食育:安心安全な食材の提唱
   (「しあわせおやつ工房ひろがる」の運営、「御節料理を作る会」の企画など
住育:様々なワークショップの企画
   (「暮らしの中にある日本文化研究会」「こよみあそびの会」「自立支援講座」など)
知育:子供の好奇心をアシストする活動
   (「さわれる石の博物館」の開催、野外活動の企画・参加、
    「寺子屋」の運営など)

■様々な活動を通じて作りたい未来■

「世界中の子供たちの笑顔が絶えない社会づくり」
大きすぎる希望に聞こえるかもしれませんが、
日々の一歩一歩の連続が、それを可能にすると信じています。
難しく言うと「相互扶助」、簡単に言えば
ご近所でお醤油の貸し借りをする「お互い様」の精神。
「お互い様」の精神で、隣人の心の痛みに寄り添い合い、
他者を慮る(おもんぱかる)豊かな心を持ち合う。
まずは大人たちが、そんな小さな一歩を日々大切にしていくことで、
社会に笑顔がひろがっていくでしょう。
そんな社会で暮らす子どもたちは、必ず笑顔で暮らしていけるはず。
子どもたちは、大人が作った社会で育ち、学んでいくのですから。